スタッフコラム STAFF column

2014.05.29

ケネディ駐日米国大使はプルーンがお好きなようで・・・

先日、思いもよらぬ経験をしました。いつかは直接会ってみたいと思っていた、あの、キャロライン・ケネディ駐日米国大使に会えただけでなく、なんと、直接お話しする機会まで得てしまったのです。


 ドキドキしながら、「カリフォルニアプルーンは今、美容や健康のためだけでなく、新たな需要を創造しています。それはバターの代替としてパンやお菓子作りに使えることで、ホームベーカリーや製菓製パンメーカーに広がりを見せていることです。出荷量と金額も前年同期比で+15%以上になっています。」すると大使は、「私、プルーン好きですよ。特にプルーンのパイが大好きだけど、バターの代わりになるとは知らなかったわ!」と少し驚いていました。さらに「私の大好物はプルーンとヨーグルト」とも。なんだかとても気さくな方で、背格好も日本女性とさほどかわらない感じなので、あっという間に親近感を覚えてしまいました。


 お偉い方は社交辞令で「私はXXXが好き」とよく言いますが、パイやヨーグルトと食べ方がすぐに出てくるところや、アメリカ人が使う新名称「ドライド・プラム」ではなく旧名称「プルーン」と普通に言うところを見ると、きっと本当に好きに違いない・・・と信じています。


 米国の農業は一般的に日本市場を飽和市場とみています。中国や新興国の台頭や日本の人口減少等から判断するとそうかもしれません。しかし、こういう世の中だからこそ、まだまだ需要を伸ばす機会は作れると思います。日本はカリフォルニアプルーンにとって最大の市場であり、これからもそうあり続けたいと切に思うのでした。

JAZZ

 

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