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リリース

2009.01.07
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シュワルツェネッガー カリフォルニア州知事が1月を『カリフォルニアプルーンで、おなかすっきり月間』と宣言

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カリフォルニア州知事HP『アーノルド』について

(2008年12月15日カリフォルニア州サクラメント発)アーノルド・シュワルツェネッガー知事は、2007年及び2008年に続き、2009年1月を「カリフォルニアプルーンで、おなかすっきり月間」とすることを正式に宣言し、全カリフォルニア州民に対して、カリフォルニアプルーンを食事に取り入れることを呼びかけました。宣言書原本写しと日本語訳をご希望の方は、本サイト「お問い合わせ」よりお申込みください。

シュワルツェネッガー知事は、プルーンは重要な栄養素のすぐれた供給源であると述べています。例えば、プルーンは水溶性と不溶性の食物繊維が豊富であることから、消化器系の健康にとってナンバーワンの"スーパーフルーツ"です。さらに、カリウムやビタミンKなどの骨の代謝にかかわる微量栄養素や、DNAを損傷から保護し、炎症を抑制し、がんを予防する効果があるポリフェノールを豊富に含んでいます。

また、昨年12月には「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・ニュートリション(The British Journal of Nutrition)」誌に発表された最近の動物実験では、プルーンの摂取がアテローム性動脈硬化の発症を遅らせることが示唆されました。ミネソタ大学食品科学栄養学科の栄養学教授のダン・ギャラハー博士は「今回の研究はアテローム性動脈硬化の発症に対する優位な抑制を示したことで、新しい局面を切り開くものとなった」と言っています。

カリフォルニアプルーンと消化器系の健康については下記のアドレスにてご覧になれます。
(日本語版) http://www.prune.jp/tummywise/
(英語版)  http://www.californiadriedplums.org/
       http://www.tummywise.com/