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カリフォルニア プルーン協会は、1952年に設立したカリフォルニア産プルーンの1,250の生産者及び23の加工業者を代表する機関で、カリフォルニア州農務省の管轄のもとに活動を行っています。カリフォルニア州は全米の98%、世界の約70% のプルーンを生産しています。カリフォルニア プルーンの90%はサクラメント及びサンワーキンバレーで、残りはサンタクララ、ナパ 、ソノマなどで生産されています。

カリフォルニア プルーン協会は22名(生産者代表14名、加工業者代表7名、業界外1名)の理事で構成され、その主な役割はカリフォルニア産プルーンに関する各種研究調査のほか、需要拡大を目的とする宣伝、販売促進、PRを企画実施することにあり、 その運営資金は生産者及び加工業者によって賄われています。

対日マーケティングプログラムは1987年10月、日本マーケティング事務所の開設とともに始まり、以来一貫して展開された“高鉄分・高繊維質フルーツ”キャンペーンは女性需要の開拓に大きな役割を果たしました。その後、1994/95年度より男性需要、家族需要の開拓を目的とした“カリウム・減塩・高血圧”キャンペーンが実施され、1997/98年度には対日輸出量は史上最高の22,348トンとなりました。また1999年に米国農務省が野菜・果物に含まれる総抗酸化値を発表、プルーンが最高値であったと世界中で報道されると 、日本を含む世界各国でその需要がさらに高まりました。

2003/04年度は、米国連邦農務省Market Access Programのもと、活動予算として約185万ドルを計上し、全国8地域でのTVスポットCMの放映(秋・春の2回)とPR活動を中心とするマスメディアを活用したジェネリックプログラム(特定のブランドを意味しない)が計画されています。今年度はプルーンの代表的な栄養分である鉄分、食物繊維、カリウム・抗酸化パワーをテーマとした、TVCM(15秒)を通じ、「健康・元気・若返り・老化防止」と、変化する現代人のライフスタイルに合ったプルーンの「手軽さ・便利さ」を訴求し、食べ切りサイズの導入をはじめとする新たな商品イメージの創造に着手していきます。また、引き続き、外食・中食・業務用等での新用途開拓にも取り組んでまいります。

本部はカリフォルニア州サクラメントにあり、会長にリチャード L. ピーターソン(Richard L. Peterson)、日本マーケティング事務所代表に里見泰典がそれぞれ就任しています。
 
California Dried Plum Board
カリフォルニア プルーン協会 本部
California Dried Plum Board
3840 Rosin Court, Suite 170,
Sacramento, CA 95834.
TEL: 916-565-6232
FAX: 916-565-6237
 
California Prune Board
カリフォルニア プルーン協会
California Prune Board Japan Marketing Office
カリフォルニア プルーン協会 日本マーケティング事務所
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ユニフレックスマーケティング株式会社内
TEL:03-3584-0866
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