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    カリフォルニアプルーン協会 2020年春のキャンペーン―Withコロナ時代に求められる新しい生活様式下での消費トレンドを先取りし、カリフォルニアプルーンの消費が大幅に拡大。

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    2020.07.01

    カリフォルニアプルーン協会 2020年春のキャンペーン―Withコロナ時代に求められる新しい生活様式下での消費トレンドを先取りし、カリフォルニアプルーンの消費が大幅に拡大。

    Withコロナ時代に求められる新しい生活様式下での消費トレンドを先取りし、カリフォルニアプルーンの消費が大幅に拡大。

    カリフォルニアプルーン協会2020年春の「カリフォルニアの恵みを、ぎゅっと。」キャンペーンは、CMを投下したすべての地域でPOS(日経POS Vision)が前年同月比で2桁以上の急上昇をみせ、カリフォルニアプルーンの大幅な消費拡大につながりました。新型コロナウィルスの感染拡大で国内消費が落ち込み、緊急事態宣言による“Stay Home”需要を反映してスーパーマーケットの売上が10.7%*(前年同月比)のプラス成長となったものの、2020年4月には総務省発表による家計調査が前年同月比マイナス11.1%と、比較可能な2001年以降で最大の減少率を記録する中、2019年秋のTVCMキャンペーン以来、消費税増税による消費の低迷が懸念されていたにも関わらず、好調を持続していた3大都市圏では、期間中にPOS(週次)が最大68%上昇し、また今回初の試みとして圏域拠点へのCM投下を行った4地方でも、CM放送翌週に中国地方でPOSが105%上昇したのを始め、すべての地方で、期間中いずれかの週にPOSが30%超上昇した結果、4月の日経全国平均POS(月次)を前年同月比で33%押し上げ、キャンペーン終了後の5月のPOSもプラス28%と好調に推移しています。首都圏でも4月にPOSが33%増と大躍進の後、5月もプラス26%と、カリフォルニアプルーンの消費拡大が続いています。カリフォルニアプルーン2020年春のキャンペーンは、Withコロナ時代の新しい生活様式での消費を喚起し、今後より一層求められる健康的な生活を消費者が築き、維持する上で、カリフォルニアプルーンが重要な役割を果たし続けることを裏付けました。
    *:一般社団法人全国スーパーマーケット協会(http://www.super.or.jp/?p=11172)「スーパーマーケット景気動向調査」

    2020年春のキャンペーンの消費者調査結果(抜粋)
    「カリフォルニアの恵みを、ぎゅっと。」CMで、Withコロナの時代の新しい生活様式に適したカリフォルニアプルーンの価値を再発見!!

    カリフォルニアプルーン協会は、「カリフォルニア恵みを、ぎゅっと。」CM放送直後の4月及び5月に、東京都、神奈川県、埼玉県及び千葉県在住の2003名(性別:男女、年齢:16-75歳)を対象にした消費者調査を行いました。


    広告を視聴した回答者のうち、10人中9人が、この広告は魅力的と感じ、半数が、広告視聴後、カリフォルニアプルーンをもっと食べようと思ったと回答しています。

    60%以上の回答者が、この広告によって、カリフォルニアプルーンについて、品質の良さ、ヘルシーさ、自然の中で育てられていることが伝わっていると答え、また、回答者の50%が、最高のプルーンを生産する地域/国としてカリフォルニアを挙げています。

    回答者の75%以上が、「食物繊維の供給源」、「ビタミンやミネラル類の供給源」及び「お腹の健康に良い」は、ある特定の食品の購入を決める際、大切な事柄と言っています。しかし、プルーンは食物繊維が豊富で便秘解消に良い食品であると認識しているのは半数以下の回答者です。また、50%の回答者は、プルーンの健康効果をもっとよく知ることができれば、プルーンの購入や使用を増やすと答えています。


    緊急事態宣言により、外出自粛や三密(密閉、密集、密接)を避ける新しい生活様式への対応を模索したおよそ一ヶ月半の間に、TVCMやSNS広告に接した消費者は、親しみのあるドライフルーツのひとつ「カリフォルニアプルーン」の以下のような魅力を再発見したと考えられます。

    1.ドライフルーツの持つ利点のひとつである保存性の高さで「巣ごもり需要」に呼応。外出自粛中、食品や日用品の買い物はできたものの、外食を控え、自宅で家族と過ごすという状況下で、朝昼晩の食事や子どものおやつなどに、日持ちがして慣れ親しんだ味のカリフォルニアプルーンは大変重宝した。

    2.詳細が解明されていない新型コロナウィルスの感染拡大により、消費者の健康意識が一層高まり、カリフォルニアプルーンの持つ高い栄養価に期待を寄せることが増えた。

    3.近年注目の「腸活」について、腸内環境の改善が免疫力アップに役立つことが広く一般に知られるようになり、さらにカリフォルニアプルーンは腸内環境を整える食物繊維が豊富であることを再認識・発見した。

    4.消費者調査結果にもあるように「カリフォルニア」という土地に対し日本の消費者が好意的イメージを抱いており、カリフォルニアプルーンの品質を確かなものととらえた。

    カリフォルニアプルーン協会は、Withコロナ時代の新しい生活様式におけるカリフォルニアプルーンの価値を日本の消費者に引き続き訴求するため、2020年秋に再度「カリフォルニアの恵みを、ぎゅっと。」キャンペーンを予定しています。詳細は、近日中に発表されます。

    また、カリフォルニアプルーン協会では「カリフォルニアの恵みを、ぎゅっと。」の店頭ポップや、長期的な売り場確保に役立つディスプレイシート、和洋中の著名シェフを起用し家庭画報連載で好評を博した「美と健康のひと皿」冊子等の販売促進ツールをご用意しております。詳しくは、弊協会ホームページ内「企業・メディアの方へ」をご覧ください。(https://www.prune.jp/industry

    本リリース(PDF)はこちらからダウンロードしていただけます。

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