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    プルーンの底力と魅力:カリフォルニアプルーン協会、ドライフルーツの知られざる魅力を発信

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    2026.07.31

    カリフォルニアプルーン協会は、巷に流れるプルーンならびにドライフルーツに関する一般的な先入観を払拭し、栄養豊富な日常のスナックとしてのプルーンの魅力を広く伝えるため、世界規模での活動を強化しています。

    食物繊維が豊富なプルーンは、長らく消化の問題に効く「薬的な食品」として認識されてきました。そのイメージが影響し、プルーンを日常的ではなく、必要なときだけ使うものと捉えている方も少なくありません。また、プルーンには砂糖が添加されている、カロリーが非常に高い、フレッシュなフルーツより栄養価が劣るなど、誤った形で認識されているケースもあります。

    しかし近年、健康志向の高まり、SNSの普及、そしてGLP-1薬の登場により、栄養密度の高いプルーンやドライフルーツが理想的な食事の味方として注目を集めています。今回は私たちカリフォルニアプルーン協会が、プレミアムパープルなプルーンが持つ恵みの、本当の実力についてお伝えします。

    真実その1:プルーンは糖類無添加

    プルーンには添加糖類が一切含まれておらず、天然の果糖とブドウ糖が自然な形で含まれています(ショ糖はほとんど含まれていません)。この自然の甘みが凝縮した一粒に、食物繊維と栄養素が豊富に含まれているため、これらの糖の消化がゆっくりと進みます。その結果、添加糖を含む加工食品と比べて、エネルギーが穏やかに放出され、血糖値の急上昇を抑えることができます。

    真実その2:プルーンは脂質ゼロ・飽和脂肪酸ゼロ

    プルーンには脂質と飽和脂肪酸が全く含まれていません。GI値はわずか29と低く、38g1あたり100カロリー未満です。 天然の食物繊維も非常に豊富に含まれていることから、「1日5品目の野菜・果物摂取」の達成にも役立ちます。また、常温保存が可能で、日常的で手軽なスナックとしても最適な食品です。カリフォルニアプルーン協会の研究によると、焼き菓子にカリフォルニアプルーンを使用することで、脂質を約4分の1削減できることが示されており、バターや添加糖に代わる理想的な天然素材として、製菓・製パン業界でも注目されています。

    真実その3:栄養豊富なプルーンには、自然の健康効果あり

    食物繊維の不足はさまざまな健康上のリスクと関連していることが近年では広く認知されていますが、厚生労働省が発表した令和6年国民健康・栄養調査によると日本の成人(20歳以上)の平均摂取量は1日18.1g2にとどまっており、これはWHOが推奨する一日あたりの摂取量である25gを下回っています。100gあたり7gの食物繊維を含むプルーンは、一日に一握り食べるだけで手軽に摂取量を増やすことができるだけでなく、ビタミンB6(正常な赤血球の形成とホルモン活性の調整に貢献)、マンガン・銅(細胞を酸化ストレスから守る)、カリウム(正常な血圧の維持に役立つ)など、さまざまな有益な栄養素が含まれています。また、ビタミンKも豊富で、血液凝固、傷の治癒、骨の健康維持に欠かせない栄養素です。実際、一握りのプルーンを毎日食べることが骨の健康や腸の健康など身体に与えるポジティブな効果を示す研究が、70件以上発表されています。

    真実その4:プルーンはスナックとしても、料理の食材としても大活躍

    ドライプラムであるプルーンは、もっちりとした食感と豊かな甘さが魅力です。なかでもカリフォルニアプルーンは、凝縮した甘み、サイズの大きさ、安定した風味で高い人気を誇っています。米国カリフォルニア州の豊かな渓谷、肥沃な土壌、温かな太陽の恵みを受けたカリフォルニアプルーンは、コクがありなめらかで汎用性が高く、甘い料理にも塩気のある料理にもよく合います。スナックや朝食のトッピングから、スムージーの材料、食事メニューのレシピにまで、非常に幅広く活用されています。また、その果肉感あふれるジューシーな食感から、植物性料理における肉の代替食材としても注目されており、さらに自然の甘味に着目し、添加糖類の代わりとしても最適と評価されています。

    真実その5:若い世代の中で広まるトレンド食品、プルーン

    プルーンは何世代にもわたって親しまれ、シチューからデザートまで世界中で幅広く使われてきました。近年では「ファイバーマキシング」 —食物繊維の摂取を増やして血糖コントロールや消化、全体的な健康状態を改善しようとするトレンド— がSNS上で大きな注目を集めており、プルーンはまさに、長年待ち望んでいた脚光を浴びています。2025年にOcadoとSavantaが実施かした調査では、Z世代の62%が食物繊維の摂取量を増やそうとしていることが明らかになっており3、プルーンにとって大きなビジネスチャンスとなっています。

    携帯しやすく日持ちするプルーンは、医療専門家やSNSインフルエンサー、トップアスリートにもおすすめされる、まさに究極のスナック食材なのです。健康的でバランスの取れた食生活の一部として、その効果が広く認められるようになっています。

    カリフォルニアプルーン協会のインターナショナルマーケティング&コミュニケーションズ担当ディレクターであるエスター・リットソン=エリオットは次のように語っています。「プルーンが腸の動きを促すための一時的な手段として捉えてられてきた、長年の古いイメージは今日大きく変わりつつあり、日々の食生活に積極的に取り入れる消費者が増加しています。プルーンにまつわる正しい情報と魅力を伝えていくことで、カリフォルニアプルーン協会はより多くの消費者へリーチし、販売促進につながる取り組みを業界全体で後押ししていきたいと考えています。」

    詳細についてはhttps://www.prune.jpをご覧ください。

    1 プルーン約4-5粒分
    2 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001603146.pdf
    3 Fibre on the rise as younger shoppers drive demand for traditional staples | Ocado Retail Limited | Ocado Retail



    カリフォルニアプルーン協会(CPB)について
    カリフォルニアプルーン協会は、1980年にカリフォルニア州食品農業省の権限のもと、生産者と加工業者を代表する組織として設立されました。世界最大の生産地カリフォルニアでは、サクラメントおよびサンホアキン・バレーに広がる果樹園でプレミアムプルーンが栽培されています。協会は、「カリフォルニア産プルーンを通じた一生涯の健康」を理念に、食品安全と持続可能性の厳格な基準、そして世代を超えて受け継がれてきた栽培技術と知見により、市場をリードしています。
    California Prunes. Prunes. For life.

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    日本担当通商代表
    株式会社アール アンド エル アソシエイツ
    Mail: caprunes@rlassociates.co.jp
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    カリフォルニアプルーン協会日本公式ホームページ
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