0」の検索結果(0件)

    California Prune

    プルーンの栄養価

    カリフォルニアの天然の恵みを
    凝縮したプルーンの栄養価。

    現代人に不足しがちな栄養素が、この小さな1粒にギュッと凝縮されています。

    プルーンの栄養価に移動
    プルーンの栄養価に移動
    プルーンの栄養価に移動
    プルーンの健康サポートに移動

    ドライプルーン100g当たりの栄養成分(水分約31%の場合)

    栄養素 単位 100gあたりの値
    エネルギー kcal 240
    たんぱく質 g 2.18
    脂質 g 0.38
    炭水化物 g 63.88
    食物繊維 g 7.10
    灰分 g 2.64
    カルシウム mg 43.00
    鉄分 mg 0.93
    マグネシウム mg 41.00
    リン mg 69.00
    カリウム mg 732.00
    ナトリウム mg 2.00
    亜鉛 mg 0.44
    mg 0.28
    マンガン mg 0.30
    セレニウム µg 0.30
    栄養素 単位 100gあたりの値
    ビタミンC mg 0.60
    ナイアシン mg 1.88
    パントテン酸 mg 0.42
    ビタミンB6 mg 0.21
    葉酸 µg 4.00
    ビタミンB12 µg 0.00
    ビタミンE µg 0.43
    ビタミンA µg 39.00
    飽和脂肪酸 g 0.09
    一価不飽和脂肪酸 g 0.05
    多価不飽和脂肪酸 g 0.06
    コレステロール mg 0.00
    アルファカロテン µg 57.00
    ベータカロテン µg 394.00
    ルテイン µg 148.00
    ベータクリプトキサンチン µg 93.00

    米国農務省(USDA)栄養データベースリリース(2018年4月)より

    食物繊維

    お腹の健康にうれしい、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の両方をバランスよく含みます。

    研究結果(PDF):ヒトの軽度の高コレステロール血症に対する食物繊維源プルーンの摂取の効果

    ビタミン

    皮膚や粘膜を健康に保つビタミンA、骨の形成に関与するK、代謝を促すB郡をはじめ、微量ながら、ビタミンCとEも含まれています。

    ビタミンA
    ビタミンAは脂溶性ビタミンで、肌や髪、目の機能を保つために重要な役割を果たします。プルーンはビタミンAの優れた供給源です。
    葉酸
    葉酸はビタミンの一種で代謝などに関係します。アミノ酸ホモシステインの代謝の調節により、心臓病や脳卒中の予防につながるため、血中葉酸値の低い高齢者にとっては特に重要です。

    ミネラル

    高血圧リスクを低減するカリウムほか、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄など、各種ミネラルが含まれています。

    カリウム
    プルーンに含まれるカリウムは、筋肉の緊縮や体内の水分と電解質のバランス維持に重要な役割を果たします。またカリウムはタンパク質、脂肪、炭水化物をエネルギーに変換するため、神経系の伝達にも有効です。

    プルーンの健康サポート

    手軽で便利なエネルギー源のプルーンは、健康的なライフスタイルに欠かせない果実です。
    プルーンの栄養素は、天然の恵みそのままに大変バランスが良いため、各栄養素が相互作用することでさまざまな健康効果が期待できるといわれています。

    骨の健康

    臨床試験で、閉経後の女性の骨密度の減少を制御し、骨を健康に保つ効果が確認されました。骨粗鬆症予防に対する効果が期待されています。

    研究結果(PDF):閉経後女性におけるプルーンの骨形成インデックス改善効果

    低GI食品

    プルーンはGI(グリセミック・インデックス)値が29と低く、食後の血糖値が急激に上がりにくい低GI食品です。

    野菜や果物の抗酸化物質値のグラフ
    食品のGI値とGL値
    食品名 GI値 1食あたりの量 1食あたりのGI値
    プルーン(ドライ) 29±4 60g 10
    レーズン 64±11 60g 28
    デーツ 103±11 60g 42
    アプリコット(ドライ) 31±1 60g 9
    りんご(ドライ) 29±5 60g 10
    バナナ 51 120g 13
    オレンジ 48 120g 5

    出典:K.フォスター・パウウェル、S.H.Aホルト、J.C.ブランド・ミラー「2002年 GL値の国際表」
    (American Journal of Clinical Nutrition VOl.76,NO.1,5-56,2002)
    注:この国際表は、様々な国のGI(グリセミック・インデックス)とGL(グリセミックス・ロード)の数値を反映します。

    抗酸化

    抗酸化物質「ネオクロロゲン酸」が、体に有害な活性酸素から細胞を守るのに役立つため、アンチエイジング効果が期待できます。

    補足(PDF):ネオクロロゲン酸とカリフォルニアプルーン